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恒例となっている北海道大空町での夏合宿。練習に集中できる最高の環境の中個人のスキルアップが急務の関東学院にとって充実した12日間でした。
また、『女満別合宿記念交流試合』では全勝で日程を終了し9月1日から始まるリーグ戦に向けて最高のスタートが切れました。 |
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第1戦 |
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第2戦 |
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対日本体育大学 |
対酪農学園大学 |
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86-62 (1Q27-17 2Q31-13 3Q16-23 4Q16-23) |
114-66 (1Q19-26 2Q28-11 3Q19-12 4Q20-13) |
戦評
両者マンツーマンディフェンスでスタートした1部校日体大との一戦は、スピード感溢れるオフェンスを展開する日体大、インサイド中心にオフェンスを展開する関東学院とチームカラーを全面に出しての試合となった。
試合開始早々、関東学院は日体大のスピードについていけず20番に3Pシュートやドライブでの得点を許してしまう。しかし、徐々にそのスピードに対応していくとパプのインサイド、本郷のアウトサイドと本来のペースを取り戻しインサイドアウトのオフェンスが機能し始める。圧巻はパプの試合開始からフリースローを含む連続14得点で、ペイントエリア内を完全に制覇していまう。この試合シューター陣は絶好調で本郷・尾崎・高杉が気持ちよくシュートを決めて前半を終了する。
後半開始、日体大はディフェンスに活路を見出そうとオールコートでの激しいしディフェンスを仕掛け関東学院のミスを誘う。オフェンスは27番中心に展開するがなかなか追いつかない。逆に関東学院は好調のシューター陣が後半も好調で本郷・尾崎・高杉が立て続けに3Pシュートを決め、前半ディフェンスで頑張っていた坂口が中に外にと得点を重ねる。終盤新しい力(石井・鍵和田・山下・渡邊・門脇)を投入する機会にも恵まれ35点差の勝利となった。
パプ38点 本郷22点 坂口15点 高杉10点 尾崎10点 |
戦評
選手のスキルアップが急務の関東学院。この試合はスタートの5人を除いたメンバーでの戦いとなった。 前半は、経験不足・コミュ二ケーション不足がオフェンスにディフェンスに現れミスが続く。しかし、苦しみながらも自分たちのバスケットをしようとする意思が本来のペースを呼び戻し10点差で前半を終了。
後半、選手個人個人が課題を持ってのスタート。ミスが続いた時、悪い流れになった時と様々な条件の中での対応を迫られる。コート上の5人とベンチにいる選手の強い意思が全員出場24点差の勝利に結びついた。
金澤10点 渡邊9点 門脇9点 |
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第3戦 |
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第4戦 |
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対道都大学 |
対新潟経営大学 |
114-66 (1Q27-16 2Q26-12 3Q36-17 4Q
25-21) |
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102-51(1Q14-18 2Q23-17 3Q36-4 4Q29-12) |
戦評
第2戦同様本郷・坂口・高杉・尾崎・パプを除いた試合となった対道都大学戦。1試合を通じ、オフェンス、ディフェンスとも相手のペースに乗ることなく終始自分たちのバスケットが出来全員出場全員得点の48点差の勝利。
加藤15点 嶋15点 赤穂12点 須藤11点 |
戦評
ベストメンバーからケガや病気で3人が欠場した新潟経営大学戦。
前半、新潟経営大はゾーンデイフェンスを仕掛けパプにはダブルで行くという戦術が的中しパプにペイントエリアで仕事をさせない。関東学院は試合前から危惧していた通りコミュ二ケーション不足からオフェンス、ディフェンスが全く機能せず、特にパプはフラストレーションが溜まるばかりの悪循環になってしまい2点差で前半を終了。 後半から関東学院は激しいディフェンスで新潟経営大学に襲いかかり終わってみれば51点の大差で勝利した。
パプ24点 金澤13点 高杉12点 門脇11点 |
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