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5/16女子部結果
2012-05-16
「関東大学女子トーナメント」ベスト8を賭けた戦いは「戸田SC]にて、本日11:00から行われた。相手は2部強豪(といっても1部と変らない力量)の「日本体育大学」本学スタートは#9佐竹(ココ、3年、山形商業出身)、#11宮本(ハナ、3年、県立上矢部高出身)、#12張静(ヨウ、3年、明星学園出身)、#17山崎(ヒロ、2年、明星学園出身)、#20青池(ナル、1年、宮城明成出身)の5人。対する日体大はベストメンバー#4広倉、#5園田、#6池谷、#8秋林、#10小菅の5人。
1Q、日体大のピック&ロールに揺さぶられる本学。要所は押さえるも、#6にうまく合せられ得点を許し、#10にリバウンドを取られ、セカンドチャンスで得点を許す。昨日までと圧力の差を感じる本学、9-20で1Qを終える。
2Qオフェンスで足が止まる本学、タイムアウト取るも流れは変らず。ミート、フラッシュが鈍い・・・#11ハナ2回目のPFで#16本郷(サン、2年、明星学園出身)投入、サンも動きがぎこちない。残り2分で#20ナルに替えて#6新井(ライ、4年、湘南学院出身)投入、全体に沈滞ムードのまま2Q13-24計22-44と大量リードを許してしまった。このままでは終われない。
3Q2分3つ目のPFの#12張静に替え、#8張楠(ジン、4年、明星学園出身)投入、そのジンが踏ん張る。ようやく1本#17ヒロの速攻が決まると、スタートを落とした日体大に襲い掛かる。#16サンのドライブ、#9ココのミドルに3P、#11ハナのゴール下、3Qは18-22、計40-66となるも、ようやくエンジンがかかる。
4Qは本学本来の姿に、最後は日体大のスタートを引きずり出し、4Q19-7しかし、時既に遅し、合計59-73の14点差で敗れ、女子部は創部初のベスト16で、トーナメントを終えた。前半はシュートを打つというより、打たされた感のあるオフェンス、後半は60%修正出来た。
今トーナメントで目指した目標、ディフェンス(リバウンドアウト、3線意識、ショー)、オフェンスは(ヘルプサイドの動き、ATB、フォワードの受け)、基本の確認に擁したトーナメントでの戦いは今までで、最高の結果ではあるが、まだまだ良くなる可能性を全員が持っていると確信した。次は関東大学新人戦です。
得点#9ココ12点、#8ジン4点、#11ハナ11点、#12ヨウ10点、#16サン7点、#17ヒロ6点、#20ナル9点
3P確率25%、2P確率40%、FT確率80%
女子部ベスト16入り
2012-05-15
「関東大学女子トーナメント」ベスト16入りを賭けた戦いは、「戸田SC」で行われた。今日の「東京学芸大学」は1部にもいて、2部上位校。日曜と同じ「リバウンドアウト」「ディフェンス3線意識」「ヘルプサイドの戦い」が出来るのか?敵は「オールコートプレス」が身上。スター選手を擁し、明らかに各上、付け入る隙は「相手は緒戦」と言う事。
本学スタートは3年軍団佐竹(ココ)、張静(ヨウ)、宮本(ハナ)2年山崎(ヒロ)、1年青池(ナル)の5人。1Q「リバウンドアウト」しっかりやり、混戦に、C静が踏ん張る。Gヒロのミラクル3Pが又もチームを引っ張る。新キャプテン「ココ」も体を張る。1Qはハナも走り、しっかりした戦いになり19-12と本学が7点のリード、
しかしハナ、ファールが2回となり2年本郷(サン)と交替。2Qそのサンがちょっと緊張気味、「ディフェンス」頑張り、相手に流れを渡さない。18-14計37-26と本学11点リードで前半を終える。
後半、スタートメンバーで3Qスタート、ここから「学芸大」の怖さを味わう事になる。
体が冷えたのか、「ハナ」のミドルシュートがまったく入らず、逆に相手に流れを持って行かれる。オフェンスの足が止まり始め、パスが入らない。たまらずTO、「サン」出動するも、流れは戻せず。疲れの見えた「ココ」を残り2分でベンチへ戻す。3Qは11-20計48-46のわずか2点リードになる。最終4Qはココ・ヨウ・ヒロ・サン・ナルの5人でスタート。相手のお家芸「オールコートプレス」との戦いに・・・全員が良く集中して相手を見ながらのボール運びが3回に2回は出来たかな?「ココ」を中心にベンチも含め、皆が頑張りラスト1分、「ヨウ」のバスカンが決まりフリースローを落とすも、20-16合計68-62の6点差で本学女子部初めての「トーナメントベスト16」を勝ち取った。明日はベスト8を賭けて「日本体育大学」と「会場:戸田SC」にて11:00開始です。
今度は女子部
2012-05-14
13日「関東大学女子トーナメント本戦」がスタート、本学VS「国士舘大学」が立教大学新座校舎で開催された。本学スタート、
3年佐竹・張静・宮本・2年山崎・1年青池の5人、3年の千葉を欠き、1年の青池をスタートにシフト。1Q本学のディフェンスが機能する。リバウンド「アウト」からのスタート、13-10と本学リード、2Qも徹底したディフェンス、少し疲れの見えたC静を2年本郷と交代させる。この本郷、コートネームは「サン」なのにいつも、寝ているのか?といった眠そうな顔、でも今日の「サン」は「太陽が燦々とのサン」でした。まあ、打つシュートが良く入ること・・
ドライブも、し放題・・・同じ2年の山崎(ヒロ)とバカバカ点の取り捲り、2Qは22-10、計35-20で前半を終了。
後半も1年青池(ナル)の3P、ドライブバスカンが決まり、3Q25-19、計60-39の大量リード、4年張楠(ジン)新井(ライ)1年谷(イク)も頑張り、4Q32-18、合計92-57で勝利した。
何があっても、勝つ事が一番の薬。明日もVS「東京学芸大学」にぶつかって行こう。
関東トーナメント男子結果
2012-05-13
男子部は「関東大学トーナメント」第8位で終了。12日の順位決定戦VS「専修大学」に62-73で敗れ、13日7.8位決定戦ではVS「大東文化大学」に58-68で敗れ第8位となった。
今日のバスケットボールは3ポイントシュートがあるため、10点差は「アッ」と言う間にひっくり返せる点差になった。
つまり、ベスト8以内のチーム(但し、青学と東海はちょっと格が違いますが・・・)とは、さほど「差」は無いと実感したのではないだろうか?後は秋までに修正できると、確信した。あまりにも偉大だった「パプ」卒業後、自分たちでも「出来る」という思いが、「在校生」に芽生えた「トーナメント」だった。「秋」のリーグ戦が楽しみになってきました。
男子部VS拓大
2012-05-11
男子部はベスト4を懸けて「拓殖大学」との戦いに挑んだ。一進一退の攻防は終始「拓大」リードで最終ピリオドまでもつれ、7点差まで追いついたが、最後は力尽き75-87で敗戦。集中力の差か・・・
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